バーディ物語
車椅子のバーディ その生い立ちから今日までのストーリー
突然の出来事から、かれこれ随分年月が経ちました。
私たちの暮らしは、その日から一変したのです。
しかし、バーディは、今はもうすっかり元気です。
バーディ物語を通じて、足が不自由になったワンちゃんも、
車椅子を使うこで、
その不自由さが少しでも解消されればと
願い、バーディ物語を書いています。
ヒックヒックオーナー・保坂真一
- <第9話>
私達の思い 物語を引き続き、第8話までお読み下さったお客様にお礼を申し上げます。 そして、この物語をお読みいただき、それぞれお感じになられることは多々おありだと思います。私達もこれで良かったのかどうか...
<続きを読む> - <第8話>
床ずれ 2回目の手術が無事に終わり、当初は10日間位で退院できると思っていましたが、予期せぬ状況で1ヶ月近く入院生活を送ることになりました。(平成14年8月末から9月末まで) その間、私達は1回も面会...
<続きを読む> - <第7話>
バーディが泳いだ 日々リハビリの生活が続き、バーディも針やレーザーの治療に慣れてきました。それに、最近ではよくリハビリの最中でも気持ちよさそうな顔をして、スヤスヤと寝てしまいます。そんな寝顔を見ている...
<続きを読む> - <第6話>
カテーテル(管)の卒業 怪我をしてから約4ヶ月が過ぎた頃、病院の院長先生から、「そろそろカテーテルをやめて、圧迫で尿が出せるようにやってみましょう。」と言われました。 カテーテルでは、外部からの感染や...
<続きを読む> - <第5話>
車椅子の調整 車椅子を付けての散歩には、時間に限度があります。 多分、疲労もかなりあると思います。 バーディは、常に100%以上の力を発揮して遊ぼうとしますから、こちらで疲れる前に、休憩させることを心...
<続きを読む> - <第4話>
リハビリ 私は、いろいろな情報の中で、針治療が良いと思い、週二回通うことにしました。 初診の時、先生に怪我の状況を説明して、骨折した部分と後足に針とお灸を、集中的にやってもらいました。(約40分、針、...
<続きを読む> - <第3話>
リフォーム 実は、バーディとキックの為に、部屋をリフォームして、雨が降ったときは、そこで留守番ができるように造っていました。(私達は共働きのため、日中は外で留守番をしていました。) しかし、完成したと...
<続きを読む> - <第2話>
入院生活 手術(セメントで硬めてビス止めで固定)が無事終わり、約半月、安静状態が続きました。 私たちは入院中2回ぐらいしか会いに行きませんでした。 直接の面会は無理でしたので、診察室に設置してあるモニ...
<続きを読む> - <第1話>
突然の出来事 平成12年8月3日夜11時頃、いつも散歩に行く公園の前でバーディが車に撥ねられた。 すぐに病院へ駆け込み診察をしてもらい脊髄骨折だと告知さ...
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